仕事始めの挨拶はいつしたら朝礼での挨拶はメールでの挨拶は

「今年こそ大きな成果を上げられように!」と、
神頼みをしてから仕事始めに望む方も多いようですが、
新年が明けて最初の出社日である仕事始めにあたって、朝礼での挨拶、職場内での挨拶、
取引先への仕事始めのメールなどに、どんな言葉でどのように挨拶すればよいのかを
ご紹介します。

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仕事始めの挨拶はいつしたらいい?

仕事始めの挨拶は偉い人からじゃないといけないということはありません。
職場の中に入った時は上の立場の人からあいさつした方が良いですが、
途中で誰かに会った場合は会った人から挨拶をしていきます。
そこから自分の職場の中に入ったらその部署の上司だったり一番偉い人から順番に挨拶をしていきます。
挨拶の仕方はそこまで堅苦しくなくて良いです。
「新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」と
快活に挨拶しましょう。
大切なのは明るくはっきりと元気よく挨拶することです!
出会う人から挨拶をして、いないからといって探す必要もありません。
挨拶はなるべく午前中に済ませましょう。
引先への挨拶回りは、1月7日までに行い、相手も取引先に挨拶に行く予定もあるでしょうから、訪問時間は30分位までの短めにしましょう。

年始の朝礼の挨拶はどんなふうに?

若手社員より
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、上司から指示されるままに仕事をしていたように思います。
今年は、ぜひとも自分なりに創意工夫を試みながら、
仕事にチャレンジする気持を持ち続けていきたいと思っています。
1年間、よろしくお願いいたします。
社員より
あけましておめでとうございます。昨年は、私の失敗でご迷惑を
おかけしたことがありました。それだけでも申し訳ないのに、
皆さんが温かくフォローしてくださいました。本当にありがとうございました。
今年は、ぜひとも恩返しがてぎますよう、初心にかえって頑張ります。
どうぞよろしくお願いします。

年始の挨拶メールはどんなふうに?

一般的に仕事始めは1月4日、松の内です。
ビジネスとはいえ年始ですから、冒頭は新年の挨拶がふさわしいでしょう。
ただ年賀状もそうですが、目上の方に「賀正」や「迎春」などは失礼にあたります。
「謹賀新年」「恭賀新年」などの四文字や、「新年あけましておめでとうございます」などの無難な言葉を用いましょう。

注意点
•先手必勝。仕事始めの日に出すようにしましょう。大事な相手の場合はとくに自分から先に出したほうが良い印象を与えれます。
相手のほうが仕事始めが早い場合は、メールの予約送信などを使います。
•頂いた年賀状にメールで返信をするのはとても失礼です。
年賀状をくださった方には遅くなってもいいので必ず年賀状で返事を出しましょう。
•BCCは使わないこと。一斉送信はバレるものです、手抜きに見えて印象を悪くします。

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社内向け例文1
新年あけましておめでとうございます!
旧年中は至らぬ私を助けていただき、本当にありがとうございました。
今年はスキルアップの一年とし、確実な結果を出せるよう邁進していきたいと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。

社内向け例文2
あけましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりと休むことができましたか?
昨年はいろいろと助けていただきありがとうございました。
今年はたくさんの仕事を覚え、スキルアップをして貢献していけるよう頑張ります。
本年もよろしくお願いします。

社外向け例文
○○株式会社
××課 ××部長

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜りありがとうございました。
本年も社員一同、一層の努力を致し、お役に立てるサービスに務めてまいります。
本年もなにとぞよろしく お願い申し上げます。

メールでの挨拶はあくまでも略式です。
取引先など大事な関係にある場合はなるべく直接お会いして挨拶を述べるようにしましょう。
メールは会社が遠い場合や、伺ったのにお会いできなかった場合などに出すと良いでしょう。

まとめ

年始の始めての挨拶ですから、苦しい挨拶でなくても、
一言の挨拶と自分の気持ちを伝えるだけで相手には気持ちが伝わるものです。
まずは挨拶するという行為が大切です。
スピーチの場合にはこれに加えて、目標などを笑顔で話せると、
良い印象を与えることができるでしょう。
社会人として恥ずかしくない挨拶ができることを願っております。

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