運転中の眠気の対策は何が眠気覚まし対策は居眠り運転対策グッズ

正月休み、お盆休みの帰省などで、
長距離ドライブをどうしてもしなければならない方も多いと思います。

そこで問題になるのが、運転をしていて眠くなることではないでしょうか。
そう誰しも経験したことがあると思う、運転中の「眠気!」特に多いのが、
高速道路など、単調な道を走ってる時。

運転中の居眠りは命さえ失いかねない大問題です。

とはいえ、仕事で疲れて長時間運転していると、ついつい眠気が襲ってきます。
そこで眠気に襲われる前の対策、眠気がきてからの眠気覚まし方法、居眠り運転対策グッズを紹介致します。

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1.運転中に眠気をこさせない為の対策

運転する前の大前提として疲れているときや睡眠不足のときは運転を控えることが重要です。
運転前に眠気を催す成分の入った薬の服用しないこと。
また、一般的に昼食をとった後の午後1時~3時の間は眠気が強くなるという傾向があるので注意が必要です。
運転中の眠気を防止するポイントは「疲れを感じる前に休憩をとる」ことです。
長時間のドライブでは最低でも2時間に1回は休憩を取るようにしましょう。
休憩はクルマを止めるだけでなく、覚醒を早めるためにも降車して新鮮な空気を肺に送り込むとともに、軽く身体を動かして血液の循環を促すようにします。

ガムや昆布(歯応えがあり長時間咀嚼できるもの)を噛むことは、脳の血管を拡張させて血行を良くするため、覚醒水準低下を防止する効果があるといわれています。
また、脳は糖分が不足して血糖値が下がることで疲労を感じるため、休憩中は糖分の多く含まれた飲み物を飲むようにしましょう。
その際は、糖分の吸収をサポートするビタミンB1を多く含む食品などを一緒にとるとさらに効果的です。
ビタミンB1は、豚肉やキノコ類、ゴマ、ナッツなどに多く含まれています。

また運転中にハンドルを強く握ったり、足の指を小まめに動かすようにします。
服装は、冬場は暖かいとやはり眠くなるので、涼しい状態に、少し寒いかなぐらいにします。

2.運転中の眠気覚まし対策

簡単は事からあげますと
・ガムや昆布を噛むこと。あごを動かす事が脳を活性化します。
・冷たい(できたら氷水)を口に含み、ゆっくり飲み込む。
・首筋(後ろ側)や首から背骨のラインに冷却シートを貼る。
・目薬を差す。できれば差した時に清涼感の広がるもの。目の疲れると眠気をとばします。
・目覚ましドリンクを飲む。
効き目に個人差がありますが
・虫等に刺された時のムヒをおでこと目の1センチ下ぐらいに少し塗る。

一番効き目のあるもは
眠くなった場合には思い切って仮眠を取る
2時間に1回、5~15分の仮眠に勝るものはなしです。
しかし寝起き後、すぐに運転してはいけません。
脳は覚醒したつもりでも体が遅れて眠りを要求し始めるため、走り出しからさらに強い眠気を誘う危険があります。
寝起き後はクルマから降りて体を動かし、体もしっかり目覚めさせておくことが大切です。

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3.居眠り運転対策グッズ

眠気防止、解消グッズです。

ノーズミント:鼻からミント系なのフレッシュオイルを吸って気分もリフレッシュ!

眠気覚まし専用のウェットティッシュ:清涼感が強いウェットティッシュ

ねむけを防止する医薬品(エスエス製薬/エスタロンモカ錠):主成分の無水カフェインが大脳皮質に作用してねむけを除き、ビタミンb1がカフェインとともに働いて倦怠感を取り除きます。

目覚ましドリンク(メガシャキなど):香辛料抽出物(ショウガ・トウガラシ・サンショウ)とカフェイン、アルギニン、3種のビタミンB群を配合した炭酸飲料です。スパイスの刺激と冷涼感で眠気スッキリします。

トローチ(カフェロップ):睡気・倦怠感の除去1粒ずつを口中で噛み砕くか,または口中で溶かして服用します。

ネックタイ及びクールジェル:首筋や首から背骨体を冷ます背中クールタイ

まとめ

いろいろ対策はありますが、運転する前日は眠気が来ないように十分な睡眠時間をとっておきましょう。それでも眠気を感じたら、休憩・仮眠をとり、仮眠後はクルマから降りて体を動かしてから、運転して下さい。

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