住吉大社に初詣で周辺駐車場は混雑の為電車で参拝!屋台行くには?

毎年お正月の参拝客数で話題に上がる住吉大社に初詣するには混雑は必然です。
交通規制もありますし、自家用車で参拝するにはどうしたらよいのか?
電車で参拝するには?人のまばらな時間に参拝、屋台に行くには?
参考になれば幸いです。


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1.住吉大社に初詣で周辺駐車場は困難!

住吉大社の周辺は大晦日から元旦、2日、3日の日中に交通規制が掛かりますので、参拝はもちろんですが近くを通ることも注意が必要です。

住吉大社交通規制
12月31日 23:00~1月1日 19:00
1月 2日 10:00~19:00
1月 3日 10:00~19:00
住吉大社周辺「交通規制の為、お車は一切お入り頂けません。」という厳しい規制がかかりますので、規制期間中は周辺で駐車場探しをすることは非常に困難です。あきらめた方が無難です。

住吉大社交通規制は住吉大社の有料駐車場も閉鎖され、車での入場はできなくなります。

なので、どうしても車で参拝される方は交通規制外の[南海電鉄]天下茶屋駅辺りの駐車場に停め、[南海電鉄]で移動されることをお勧めします。

住吉大社交通規制
http://www.sumiyoshitaisha.net/access/car_kisei.html

2.住吉大社に初詣で混雑を避けて屋台に行くには

住吉大社に出入りする門があり平日の夜は立ち入る事ができません。なので参拝、屋台の営業はその開門時間内となります。

住吉大社の大晦日から松の内の開門時間
12月31日開門 6:30 ~ 閉門17:00
12月31日開門22:00 ~ 閉門1月1日22:00
1月 2日開門 6:00 ~ 閉門21:00
1月 3日開門 6:00 ~ 閉門21:00
1月 4日開門 6:00 ~ 閉門18:00
1月 5日開門 6:00 ~ 閉門18:00

大晦日は17:00から22:00の間は閉門しますので参拝ができません。一旦閉門しますが22:00に開門し元旦22:00まで開門のままです。

大晦日23時頃から新年の迎える午前0時を過ぎる頃参拝ピークを迎え午前3時頃まで混雑します。それから人はまばらになってきますので、元旦早朝(午前3時~午前7時頃まで)はお勧めです。

元旦から3日までの参拝のピークは午前11時頃から午後6時頃までです。この期間は午後9時まで開門していますので人がまばらになってくる午後7時頃から午後9時までがお勧めです。屋台の商品が充実しているかどうかはその年の人出、天候によります。

はやり神様に祈願は午前中と思われる方は、2日・3日は開門午前6時からなので午前6時から午前9時頃がお勧め、そこから午前11時頃にかけて混雑していきます。屋台の商品は?早く開店され次第になります。

お正月三が日にこだわらないという方には、元旦~3日・第一週の土日を避けた平日に参拝されすことをお勧めします。屋台も松の内まではかなりの数の屋台が並んでいます。

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3.住吉大社に初詣は電車がきまり!

住吉大社周辺に交通規制が掛かりますので、初詣の参拝は[南海電鉄]住吉大社駅,住吉東駅を下車し徒歩で参拝されることをお勧めします。

[南海電鉄 南海線]住吉大社駅から東へ徒歩3分→住吉大社

[南海電鉄 高野線]住吉東駅から西へ徒歩5分→住吉大社

大晦日から元旦にかけて[南海電鉄]は終夜で下記間隔運転されますので、お勧めの元旦早朝も問題なく参拝できます。
[南海線]は20分間隔、[高野線]は60分間隔

地下鉄、近鉄、阪神、阪急も約30分間隔で終夜運転されます。

新大阪駅から住吉大社は2ルートあります。

新大阪→[JR京都線]→大阪→[JR環状線]→新今宮→[南海電鉄]に乗り換える

新大阪→[地下鉄 御堂筋線]→なんば→[南海電鉄]に乗り換える

JR、地下鉄境筋線からは新今宮駅で南海電鉄に乗り換えてください。

地下鉄境筋線 新今宮駅(1F)からは2Fに上がりJR大阪環状線ホームを移動(弁天町方面へ)し南海電鉄(3F)に向かいます。

[南海電鉄] 新今宮駅から[南海線]住吉大社駅へは3番乗り場

[南海電鉄] 新今宮駅から[高野線]住吉東駅へは1番乗り場

JR新今宮駅構内図
https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0620506

南海電鉄新今宮駅構内図
http://www.nankai.co.jp/traffic/station/shinimamiya/kounaizu.html

まとめ

住吉大社ホームページより
「新春は「すみよっさん」から
初詣といえば「すみよっさん」と大阪の人は口をそろえて言います。大晦日の夜から、どこからとなもく人が集まりだし、門前は人々でいっぱいになります。0時ちょうどになり太鼓が打ち鳴らされると、1年の幸を祈願する人でごったがえします。三が日の参拝客数は、毎年200万人を超え、大阪の人に今でも愛され続けています。」

ここに初詣に行かないと大阪の人は年が始まらないのかもしれません。

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