熱田神宮に初詣で混雑を避けての行き方駐車場は出店も行きたい!

熱田神宮は、織田信長が桶狭間の戦いに赴く際、立ち寄って戦勝祈願を行った神社としても有名なためか初詣の参拝客数のランキングは毎年上位です。
混雑は必然なのですが、その中でも比較的スムーズに参拝できる方法をご紹介いたします。


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1.熱田神宮に初詣で混雑を避けて出店に行くには

全国ランキングに毎年ランクインする熱田神宮は、24時間参拝出来るため1月5日まで初詣に人が途切れることはありません。夜でもかなりの人で賑わっています。
混雑のピークは
大晦日23時頃~元旦3時頃
元旦10時~14時(日暮れだすまでは混雑)
2日10時~14時(日暮れだすまでは混雑)
3日10時~14時(日暮れだすまでは混雑)
4日23時~5日2時頃
この時間帯は参拝まで2~3時間はかかりますので避けたい時間帯です。

出店の営業時間は、ほとんどの出店が
大晦日22時頃~元旦22時
2日9時~22時
3日9時~22時
4日9時~5日朝方
5日の昼間にはかなり数が少なくなります。

お勧めの時間帯は
元旦3時頃までの混雑のピークが終わってから日の出までの時間です。そこまで人がまばらとはおきませんが、元旦5時に行われる「歳旦祭」に合わせて初詣することをお勧めします。

熱田神宮は夜でもかなりの人が参拝さるので、2日・3日の朝8時~9時に参拝すれば参拝も比較的スムーズで出店も営業されていますのでお勧めです。名鉄神宮前駅の パレマルシェの専門店街も朝7時から開店しています。

熱田神宮のおみくじは、正月3が日は24時間ひくことができますので安心してください。※4日以降は、朝7時~日没頃の平常開設になります。

5日に「初えびす」という商売繁盛を祈願するお祭りが、午前零時の祭典にもかかわらず毎年大勢の人出です、4日の23時頃から5日にかけて再び大混雑し、それが終わると混雑は和らぎますが出店の数も少なくなります。

2.熱田神宮の初詣への行き方はこれ!

周辺道路は交通規制が実施されます。熱田神宮には約400台の駐車場が敷地内にありますが、12月31日夜~1月5日まで全ての駐車場が使用出来ません。熱田神宮への参拝は電車をお勧めします。
熱田神宮への最寄り駅は
[JR]熱田駅、[名鉄]神宮前駅、[地下鉄]神宮西駅、[地下鉄]伝馬町駅の四つがあります。

お勧めの元旦5時に行われる「歳旦祭」に合わせて初詣するには
終夜運転される[地下鉄]を使い[地下鉄]伝馬町駅から降りて正門(南門)参拝し、[地下鉄]神宮西駅へ抜ける順序をお勧めします。これだと第一鳥居、第二、第三の鳥居を通る順序で本宮に参拝できます。

熱田神宮への電車によるアクセス

[名鉄]神宮前駅は通り向こうがすぐ東門です。パレマルシェの専門店街もあります。
[名鉄]神宮前駅は特急、急行、普通、全て停まるので非常に便利です。
[名鉄]名古屋駅からは約6分、[名鉄]豊橋駅から約42分(快速特急)

[JR]熱田駅は東門まで徒歩約10分
[JR]熱田駅は普通しか停まりません。
[JR]名古屋駅からは3駅なので、約7分
[JR]豊橋→[JR]刈谷で乗換→[JR]熱田 約60分
[JR]豊橋→[JR]金山(Uタ-ン)乗換→[JR]熱田 約50分

[地下鉄]神宮西駅降りて西門へ徒歩約10分
[地下鉄]伝馬町駅降りて正門(南門)徒歩約5分
[地下鉄]は大晦日深夜~元旦早朝にかけて終夜30分間隔の運転されます。

名古屋駅から2ルートあります。
1:[地下鉄]名古屋駅から黄色の東山線に乗り[地下鉄]栄駅を目指す。[地下鉄]栄駅で紫色の名城線左回りに乗り換え[地下鉄]神宮西駅(約18分)、もしくは[地下鉄]伝馬町駅(約20分)で下車します。

2:[JR]名古屋駅から[JR]金山駅へ移動し[地下鉄]金山駅から紫色の名城線左回りに乗り[地下鉄]神宮西駅、[地下鉄]伝馬町駅で下車します。

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3.熱田神宮に初詣で周辺駐車場は困難!

熱田神宮の初詣は交通規制、駐車場が無いことからお勧めは出来ません。あと熱田神宮周辺のコインパーキングも通常とは異なり、正月特別料金になってかなり割高です。
それでも諸事情で自家用車で参拝される方は堀田駅周辺の駐車場をお勧めします。
ブラザーパーキングは20分50円からです。「ブラザーパーキング 名古屋」で検索して堀田周辺を確認下さい。
熱田神宮へは2ルートあります。
1:[名鉄]堀田駅から1駅乗り[名鉄]神宮前下駅で下車。
2:[地下鉄]堀田駅からなら1駅乗り[地下鉄]伝馬町で下車、参拝の後、[地下鉄]神宮西駅からUターン[地下鉄]堀田駅まで戻られます。

熱田神宮へ車で参詣の場合、1月7日以降なら神宮の無料駐車場が利用できるようにはなります。
5日の初えびすを過ぎるころから、初詣の混雑も収まってくるのですが、そのうち成人式にはまた混雑、1月の熱田神宮の駐車場利用はなかなか厳しいようです

まとめ

せっかく熱田神宮に参拝したら、弘法大師が植えた大楠や、織田信長ゆかりの土塀など見どころもあるので、できれば散策したいものです。

熱田神宮は年間70以上の祭事を実施されますが、1月1日の元旦午前5時から歳旦祭、初詣の参拝と一緒に、祭事にいってみることをおすすめします。

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