旭川冬まつりの駐車場をパーク&トレインで利用そのお得な利用方法

旭川冬まつりは2月6or7日から6日間(2018年は2/7~12)盛大に行われる旭川の冬のイベントです。
昭和35年2月の「第1回旭川冬まつり」からつづくイベントは
「石狩川旭橋河畔会場」と「平和通買物公園会場」の2会場で行われています。
旭川駅からつながる「平和通買物公園会場」は、氷彫刻世界大会が行われるところです。
「石狩川旭橋河畔会場」は、メイン会場で大きな雪像やユニークな雪像が見られるたり
長さ100mの滑り台や冬マルシュ(屋台)などもあり、海外からの観光客も増えたくさん人でにぎわいます。
それだけの人が来ると駐車場の確保はとても困難になります。
ただJR旭川駅前から石狩川旭橋河畔会場までは無料シャトルバスが運行されますので
それを利用しない手はありません。そこでJR旭川駅前周辺での駐車所利用方法をご提案します。

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1.旭川冬まつりの駐車場をパーク&トレインで利用

JR北海道の「パーク&トレイン」
一定の条件で列車をご利用されるお客様に対して、駐車スペースを有償または無償で提供するサービスです。(自動車だけを預けるサービスではありません)

旭川駅は503台分を準備されています。
それに指定席を利用の方には、1日目の駐車料金は無料です。
但し予約が無しなのが不安ではあります。
問い合わせ先 電話:0166-25-6736

特急カムイ・特急ライラックの札幌・旭川との所要時間と運賃は

札幌←→旭川 1時間25分 4,810円(運賃2,490円+指定席2,320円)

インターネット予約の「えきねっと」会員が利用できる「トクだ値」だと
45%割引の2,630円(運賃+指定席)で利用出来ます。

「トクだ値」は事前に「えきねっと」会員への登録が必要です。
「えきねっと」JR東日本やJR北海道の新幹線・特急列車のお得な割引きっぷ(臨時列車などは対処外になります)が利用できます。
「トクだ値」はインターネットのJR券申込サービス「えきねっと」からの申込みに限定して適用する割引サービスで、対象列車が割引価格で利用できます。
ご予約は乗車日の1ヶ月前の10:00から乗車日当日の1:40までの予約となり、片道の「指定席特急券」+「乗車券」をセットで発売します。

2.旭川駅前広場駐車場の利用

JR旭川の駅前には「旭川駅前広場駐車場」があり、これは旭川市が管理運営する駐車場です。
普通車が86台分駐車でき24時間営業です。
但し 料金の上限無しの為長時間の駐車にはご注意ください。

駐車料金は
昼間料金(8:00~20:00)
最初の1時間 280円
以後30分   140円

夜間料金(20:00~8:00)
1時間ごとに 100円

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3.旭川冬まつりの冬マルシュ、花火、旭山動物園

旭川冬まつり

毎年2月6or7日から6日間 (2018年は2/7~12の6日間)

道路の除雪の雪の山の処理からはじまり
昭和35年2月の「第1回旭川冬まつり」から現在の冬まつりがスタートしました。

「石狩川旭橋河畔会場」

・大雪像
・長さ100mの雪の「ロングすべり台」
・雪の巨大迷路
・雪上パークゴルフ
などなど

・冬マルシュ・ほっ。とラウンジ
地域の食や世界の食などが 34店舗
営業日時 2月6or7日から6日間 午前10時~午後8時

・打上花火
初日、土、日曜日 19:00~ 打上花火があります。15分ぐらい

「平和通買物公園会場」

・氷彫刻世界大会
JR旭川駅周辺からつづく平和通で、日本国内で唯一実施される氷彫刻の公式国際大会です。
完成後は旭川冬まつりの期間終了まで作品が展示されます。
夜にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的な様子が見られます。
JR旭川駅がわに団体の氷彫刻がつくられ、その後に個人の作品が作られます。

その他 旭山動物園

・「雪あかりの動物園」
冬まつり期間中 10:30~20:30まで旭山動物園が延長開園されます。
動物達の息づかいや気配を雪の静けさの中で感じ取ることができる
寒い夜ならではのイベント開催され、園内の雰囲気を演出するたくさんの
アイスキャンドルが出迎えてくれます。

まとめ

2月に開催される北海道のお祭りは本当に寒いです。
昼間と違って趣の違うライトアップされた氷彫刻を見に行くには
しっかりと暖かい服装をして楽しんでください。

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