偕楽園梅まつり混雑は必須駐車場は夜のライトアップ・花火は

毎年2月中旬土曜~3月31日(平成29年は2月18日~3月31日でした) 茨城県水戸市で開催される「水戸の梅まつり」は日本三名園のひとつ偕楽園を会場にして行われます。
開催期間中の2月の日曜日と3月の一週目、二週目の日曜日は一部に交通規制がかかり混雑間違いありません。それを避ける為の目標地とその他のアクセス方法。梅まつりのイベント内容をまとめました。


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1.偕楽園梅まつり混雑は必須駐車場は

偕楽園周辺には、1,000台以上の駐車場が用意されています(有料)が渋滞はまぬがれないようです。

渋滞をかいくぐって目標とする駐車所

1:大工町周辺
交通規制案内にも推奨されています。
「偕楽園周辺の渋滞緩和のため大工町周辺の駐車場をご利用ください。」
大工町交差点から偕楽園まで徒歩約15分です。

2:千波湖南側周辺
千波湖の周りは駐車場が4〜5箇所点々としてます。千波湖周辺に停めて、歩くのが良いかと思います。
偕楽園へは、陸橋で繋がっております。

3:JR赤塚駅周辺
渋滞、駐車場も困難が予想されますので思い切って
水戸IC降りてJR常磐線「赤塚駅」周辺で駐車場をさがして車を置き電車で向かう。
「JR赤塚駅」南側に大型ショッピングセンターがあります。

電車

東京方面からだと常磐線に偕楽園臨時駅(ただし下り線のみ停車します)が設けられます。

JR水戸駅
水戸駅からは、偕楽園方面行きバスで約20分230円

JR常磐線「偕楽園駅」(臨時駅)
梅まつり期間中の土・日・祝日 9:10~15:30まで。
下り線のみ停車します。上り列車は隣の水戸駅からご利用ください。
偕楽園駅から偕楽園までは徒歩で約3分。

バス

水戸駅北口のバス乗り場から偕楽園方面行きバスで約20分

4番乗り場(茨城交通)
「偕楽園」方面
「好文亭表門」降車 → 表門まで約5分
「偕楽園東門」降車 → 東門まで約3分
「偕楽園前」降車 → 東門まで約3分

6番乗り場(関東鉄道)
「偕楽園」行き
「偕楽園前」終点降車 → 東門まで約5分

「千波・県庁」方面
「千波湖」降車 → 東門まで約10分

水戸漫遊1日フリーきっぷ

(平成29年は梅まつり開催と同時期発売開始されました)
バスの1日乗り放題・入館料金割引の特典付きっぷです。
水戸市にある偕楽園をはじめする弘道館・茨城県立歴史館・徳川ミュージアムなど有名な観光施設をまわれます。
関東鉄道(株)、関鉄グリーンバス(株)と共通利用できます。
金額 おとな 400円 、 こども 200円
きっぷ発売所
JR水戸駅・北口バス停7番のりば前 茨城交通 水戸駅前案内所・関東鉄道水戸駅前案内所で購入出来ます。
特典
弘道館・水戸芸術館・現代美術ギャラリーなどの入場料が2割~4割引

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2.偕楽園梅まつりライトアップ・花火は

夜の梅まつり

弘道館、偕楽園と2週にわたり、キャンドルディスプレイで華麗にライトアップされます。
春の夜空に花火も打ち上がります(約15分)。
3月一週目土曜日 18:00〜21:00 弘道館
3月二週目土曜日 18:00〜21:00 偕楽園及び常磐神社

全国梅酒まつり in 水戸

全国各地から集まった、150種類以上の梅酒の飲み比べのほか、梅酒と料理のマリアージュや梅酒ビールが楽しめます。
3月一週目金曜日~日曜日 10:00〜16:00 ※最終日は15:00まで
場所:常磐神社境内
金額:前売券 700円、当日券 800円

水戸納豆早食い世界大会

納豆ごはん・納豆の早食いを競い、納豆早食い世界一を決定します。楽しい「梅干しの種飛ばし大会」も同時開催。
3月三週目土曜日10:00〜13:00
場所:偕楽園 吐玉泉下広場
同時開催:梅干しの種飛ばし大会

3.水戸の六名木と茨城の梅酒7選

梅は様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができるのも魅力です。

「早咲き」(1月中旬~2月中旬頃)
”探梅”まだ固い蕾が多い中、ほころんだ梅の花を一輪一輪探しながら散策できます。

「中咲き」(2月上旬~3月中旬頃)
”賞梅”春の気配を感じながら、たくさんの梅が咲き競う見事なさまを楽しめます。

「遅咲き」(3月上旬~4月上旬頃)
”送梅”遅く咲き始めた梅の香りを楽しみながら、去りゆく梅の季節を見送れます。

と分けられ、種類によって開花時期が異なります。

水戸の六名木

偕楽園の中にある全ての品種を調査・研究し、中でも花の形・香り・色などが特に優れているものを6品種選定。
それらを昭和9年に「水戸の六名木」とされました。六名木はそれぞれ六角形の柵で囲われているので、遠目からも目立つものとなっています。

名前開花時期
烈公梅(れっこうばい)  1月下旬~2月下旬
白難波(しろなにわ)     1月下旬~2月下旬
月影(つきかげ)     2月中旬~3月上旬
柳川枝垂(やながわしだれ)2月上旬~3月上旬
虎の尾(とらのお)    2月上旬~3月上旬
江南所無(こうなんしょむ)3月上旬~4月上旬

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茨城の梅酒7選

自然に恵まれた茨城から個性豊かでおいしい梅酒も数多く生まれています。
素材や製法にこだわり抜いて造り上げられています。

梅香百年梅酒プレミアム
かつて、全国の梅酒大会で日本一にも選ばれた「梅香百年梅酒」。
ブランデーとハチミツを使って仕込む濃厚な味わいをさらにバージョンアップさせました。
明利酒類:029-247-6111

木内梅酒
国内外で数々の賞に輝いている常陸野ネストビール「ホワイトエール」。
それから生まれるビールスピリッツを使い、梅をじっくりと漬け込んで作り上げた梅酒です。
木内酒造:029-298-0105

蔵元梅酒
桜川市の老舗蔵元が、日本酒(清酒)をベースに造った梅酒です。
地元・桜川市真壁で採れた青梅を使って仕込まれています。
甘さは控えめですっきりとした飲み口です。
西岡本店:0296-55-1171

酒蔵の梅酒
水郷潮来の酒蔵、愛友酒造。
こだわりの水と米から造る日本酒の原酒に、茨城産のフレッシュな梅を漬け込んで熟成させた昔ながらの手造りの味です。
愛友酒造:0299-62-2234

姫梅酒
まるで洋酒のようなボトルに込められている梅酒。
白加賀梅で仕込んだ梅酒をベースに、シソ・バニラ・メロン・巨峰・白桃・ザクロ・柚子の7種のフレーバーを付けました。
ソーダなどで割って飲むのがオススメです。
宏和商工日立酒造工場:0294-39-4312

君萬代 梅清酒
創業360年余を数える取手の老舗酒蔵・田中酒造店の梅清酒。
看板銘柄でもある清酒「君萬代(キミバンダイ)」を梅酒用に仕込み、それに完熟梅をたっぷりと漬け込んで造り上げられてます。
田中酒造店:0297-72-0011

松盛のうめざかり 梅酒&黒糖梅酒
梅酒は、日本酒「松盛」をベースに地元常陸太田産の白加賀梅を100%使用し甘酸っぱさが食欲をそそる一杯です。
黒糖梅酒は、梅(常陸太田産白加賀梅)の酸味に黒糖の甘さとコクをプラスし、それにより味わいに奥行きができ、口に広がる梅から余韻に黒糖を柔らかく感じられます。
岡部合名会社:0294-74-2171

まとめ

偕楽園は水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により「衆と偕(とも)に楽しむ場所」としてつくられました。偕楽園の梅園は1月下旬~4月上旬まで楽しめます。
「水戸の梅まつり」期間は週替わりでイベントが開催されますので毎週末楽しめること間違いないです。

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