お雛様人形の供養処分の送り先を紹介。感謝をしてから送りましょう。

お雛様人形の処分を考えた時、頂いた時の気持ちを考えるととても心痛まれる方が多いと思われます。
そこで各地にある人形に感謝をし、供養して頂ける施設を紹介致します。

スポンサーリンク

1.お雛様人形に感謝をし、ご供養しましょう。

お雛様人形にとって最後のお務めとなります。
お雛様は成人するまでのお守りです(降りかかる厄をかわりに受けてくれるといわれています)。
成人しても毎年、自分の楽しみで飾られていたなら良いのですが、長い間箱の中に閉じ込めてあったかわいそうな人形は
最後に感謝の気持ちを込めてきれいに埃を払って飾り、写真に残してから送り出しましょう。

2.お雛様のご供養して頂ける送り先

1:一般社団法人 日本人形協会

一般社団法人 日本人形協会に送付して供養をお願いします。
http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/
毎年10月頃に行われる東京大神宮の「人形感謝祭」にてご供養してもらえます。

お人形差出キット「人形感謝(供養)代行サービス」で申し込み後、郵便局がご自宅まで取りにきてくれます。
電話又はWebで申込
0120-25-5942(受付10:00~17:00)
前月9月末日までに供養代金を振り込んでもらえた方までが、翌月10月の人形感謝祭で供養になります。
10月以降は翌年の供養になります。

供養代金:一箱5,000円(追加は一個につき2,000円)
箱の大きさが 縦+横+高さの合計が170cm以内で、重量が30kg以内のもの
内容品が多く一箱で納まらない場合は、追加分一個につき2,000円を加算して料金を払います。

※Web内下で全国各地で開かれる人形供養・人形感謝祭の予定を紹介されています。
全国で3月末~6月初め、10月初~11月行われています。

2:桓武天皇勅願寺 長福寿寺

桓武天皇勅願寺 長福寿寺の人形供養に送付してお願いします。
長福寿寺の人形供養は400年以上もの歴史を誇る由緒正しき人形供養です。
http://choufukujuji.com/kigan_1/index.html
毎月吉日を選び、お人形様の火葬(お焚き上げ)を厳修、お人形様の魂を抜き、大事に大切に荼毘にて供養していただけます。

送付用紙に記入
①お名前(必須)
②〒・ご住所
③電話番号(必須)
④供養するお人形様の大きさと個数(ひな人形一式・七段飾り)
【特別供養をご希望の場合は、その旨を必ず記入】
⑤合計の供養料
⑥供養料の奉納方法[同封・振込]
⑦長福寿寺の定期通信をお送りして良いか否か年3回の愉快な法話です。)

人形供養の奉納金を入金する。
供養料:ひな人形一式1万円 (七段飾りは2万円)
何箱になっても構いません、お近くの方はお持ち込みでも結構だそうです。

〔振込先〕ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行以外の金融機関は【店名】〇五八(読み ゼロゴハチ)
※口座番号はWebで確認してください。

送り先
〒297-0121
千葉県長生郡長南町長南969 長福寿寺内 人形供養堂宛
電話 0475(46)1837

お問い合わせ先
長福寿寺内 人形供養
電話0475(46)1837  FAX0475(46)1805
(電話の受付時間 午前9時~午後5時)
メールアドレス chofukujuji@mx5.alpha-web.ne.jp

スポンサーリンク

3:高野山真言宗 倉留寺

http://www.soryuji.jp/ningyou
一件毎に供養し、お焚き上げをしていただけます。

直接持参される方は、常時受付しておりますので、ご連絡の上、開門時間内(9:00~20:00)
までにお持ちください。

供養料:
みかん箱1箱:2,000円(縦+横+高さの合計が110cm以内)
みかん箱より大きい箱1箱:3,000円
ひな人形1式:7,000円(何個でも可)

「ご供養料は、必ず封筒に入れて 箱を開けたときにわかるように上に置いて下さい。」と案内されてますが
振り込みをお勧めします。
振り込み先はWeb内下に「山陰合同銀行」の口座番号があります。

送付先
〒691-0076  島根県出雲市園町136 倉留寺(そうりゅうじ)
TEL 0853-31-6388   FAX 0853-31-6588

お問い合わせ先
倉留寺(そうりゅうじ)
電話0853-31-6388
(受付時間 毎日午前8時~午後10時)
メールアドレス info@soryuji.jp

4:広島お人形供養会

人形専門店会が主催する人形供養会に送りお願いする。
http://www.12danya.co.jp/kuyou/
人形供養を地元の広島人形専門店会が主催して、毎年10月20日広島市南区の比治山にある多聞院で行なられます。
供養の人形は、住職さんにお経をあげてもらい、その後昔は焼いていたのですが、環境問題のこともあり今では専門の業者の方に引き取ってもらっています。

供養する人形に関して
ガラスケースや、お道具類・屏風・飾り台・雛人形の持ち物などは各自、ご自宅で処分を願いします。

送付及び持ち込み先
株式会社 十二段屋
〒730-0046
住所:広島市中区昭和町11番21号
電話番号:082-559-3123
送り状の備考欄に『人形供養申し込み』と記入

受け付けは10月1日~10月18日(事前持ち込み、事前配送受付、18日が日曜の場合17日まで)です。
祝日を除く月曜~土曜日の10:00~16:00着でお願いします。

問い合わせは
Web内にある「人形供養申し込み・ご質問フォームメール」のみ!厳守です。
電話での問い合わせは受け付けてません。

※お願い注意事項
広島人形専門店会がお願いして多聞院さんのご好意により供養会が行なわれます。
多聞院さんへの電話や問い合わせはご遠慮ください。

供養料は2,000円以上です。
以下原文
「供養料は必ず封筒に入れてお越しください。2,000円以上のご協力をお願いしています。
多聞院さんへ封筒のままお渡ししますので、持ち込みの際、財布を出して供養料ですとお金を置いていくのはおやめください。
封筒に『供養料』と書いて、裏には名前と住所の記入を願います。
もったいないので、のし袋でなくて普通の茶封筒で結構です。
当店への心づけは不要です。」

銀行口座などは用意されていません。送付の場合は箱の一番上の分かりやすいところに入れるしかなさそうです。

※Web内で「人形供養は全国で行なわれています。」と案内されています。
人形供養(全国版)
http://www.12danya.co.jp/link2.html
全国都道府県別に人形供養の開催を紹介されています。

まとめ

成人までのお守りでもあったお雛様、一般ゴミで出すにはなんか心苦しいですし、老人福祉施設(老人ホーム)などで喜んで引き受けてもらえたら
とてもありがたいのですが、そんなお話はそうありません。しかるべきところで感謝供養して処分させていただきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする