クリスマスの飾り付けはまずは壁から部屋に手作りのものを!

クリスマスの飾り付けといえば、まず思い浮かぶのは大きなクリスマスツリー、玄関にかけたリースを思い浮かべます。また最近ではマンションの窓辺やお家の庭先に華やかなイルミネーションを施して、道行く人たちを楽しませてくれるお宅も増えました。アメリカ暮らしの知人によると、彼女の住む地域は統一性を持たせるために、クリスマスデコレーションの程度や種類などを町内会で決めて、一斉に飾り付けをするそうです。みんなで飾ればご近所の様子も分かり、みんなで楽しい気持ち、または信仰心を高められるという工夫でしょう。日本でも、マンションの同じ階の何軒かの人たちが合同で横長の大がかりなデコレーションをしているのを電車の窓から見かけたりすると何か嬉しくなります。また家庭用でも意外に大きなツリーが人気なんです。反面、住宅事情などで大がかりな飾りはできない、という人でもここのところごく小さいコーナーを工夫して、手作り品でクリスマス気分を上手に楽しむ人も増えています。そんな人にお役に立てればと思っております。

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クリスマスの飾り付けはいつから壁にするの?

クリスマスの本場・キリスト教に合わせたうえでの、ツリーの飾り付けをするのにオススメの日にちは、「11月30日に一番近い日曜日」。というのも、キリスト教には、「待降節(たいこうせつ・アドベント)」と呼ばれる、クリスマス(生誕祭)に向けた、準備をするための期間が設けられているんですが、この待降節が、毎年11月30日から一番近い日曜日(キリスト教でいう主日【しゅじつ】)から始まります。もちろん本場でも、「絶対この日じゃないとダメ!!」という厳密な決まりはありません。が、日曜日なら子供やパパも家にいて昼間から家族みんなで飾り付けができるおうちも多いんじゃないかと思います。ですので、いつから飾るか、毎年迷っているなら、今年はぜひ、この11月30日から一番近い日曜日を基準(目安)に、飾り付けをしてみてください。

クリスマスの飾り付けは部屋のどのあたり?

さて、いざクリスマスの飾りつけをしようと思っても、「どこに飾り付けすれば良いのだろうか」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?手作りの飾りを作る前に、どこに飾るのか決めておかないと、作ってから手持無沙汰になることもあるので注意しましょう。

・部屋の壁

クリスマスの飾りつけ場所候補としては、壁が一番簡単で片づけも楽です!壁は基本的にどこでも利用できるので、好きなところに飾り付けすることができる点も良いと言えるのではないでしょうか。なお、壁の場合は画鋲などを使うと穴が相手しまうので、その点は注意しておきましょう!隠しピンを使ったりコルクボードの上から画鋲を使えば、壁紙が傷つくのを防げます。ただ、汎用性の高さを考えると壁などは便利につかえてクリスマスムードを出すのにも最適です。

・テーブル

テーブルの上に、クリスマスグッズを並べてみるのも、クリスマスの醍醐味なのではないでしょうか?綺麗な飾りをたくさん並べておくだけで、気分はすっかりクリスマス一色になるのではないでしょうか?クリスマスと言えば、部屋の中にクリスマスツリーを飾るだけという方もいますが、近年は小型のクリスマスツリーなどもあるので、テーブルの上に飾ることもできますよ!そう考えると、テーブルは意外と飾り付けに向いているかもしれません。

・玄関

クリスマスは雰囲気も大切にしたいところです。家に帰って来て、玄関がキラキラとしたクリスマス一色だったら嬉しくなります!大人はもちろん、子供たちもクリスマス当日が楽しみで仕方なくなるかもしれません。玄関には、ツリーはもちろん、クリスマス関連のグッズなどを飾ることもできます。パッと目のつくところに置いておくだけでも良いかも!ドアにクリスマスリースをかけるのもオシャレですね。色々と飾りつけできるところが多いので、自分なりに個性や驚きを組み合せたクリスマスにしてみてはいかがでしょうか?

クリスマスの飾り付けの手作りにはどんなものがある?

①クリスマスオーナメント

1.まつぼっくりオーナメント

まつぼっくりに白い絵の具をぽんぽんと筆でつけていき、上からラメをまぶしていきます。 色あわせを変えてみたり、金や銀色の絵の具でまつぼっくりを塗る。

2.ユールヤータ

デンマークの飾り、ユールヤータは、格子模様がかわいいハート型のオーナメント。 細長い楕円形に二色の紙を切ったら、真ん中で半分に折って縦に3本の切れ込みを入れます。あとは2枚の紙を編みこんでいけば完成。

3.マスキングテープ

クリアファイルに同じ長さに切ったマスキングテープを3本貼り付けて、切っていきます。 切り取った3本をくるりと丸めて重ね、重なった部分をボンドやホッチキスなどで留めると、かわいらしいボールオーナメントが。 一本だけを丸めてまつぼっくりを貼り付けたりしてもかわいいですね。

4.クッキーの型

クッキーの型にお気に入りのリボンを巻きつけるだけで、こんなにかわいいオーナメントに。色々なリボンで巻いて華やかにしてもいいですね。

②クリスマスツリー

5.毛糸ツリー

紙で円錐形の土台を作って、毛糸をぐるぐる巻いていくだけの簡単ツリー。色の組み合わせによってイメージが変わりそうですね。

6.まつぼっくりツリー

まつぼっくりを絵の具やスプレーで塗って、好きな飾り付けをするアイデア。 こちらでは緑に塗って赤い木の実をつけていますが、金色や銀色に塗って、綿やスパンコールなどをつけてもかわいいです。

7.オーナメントツリー

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三角形のオーナメントを縫い合わせて作るツリー型のオーナメント。簡単に作れる三角オーナメントをいくつか作るだけなので、手軽に作れそうです。リボンなどを結んで、華やかに。

③壁にクリスマスツリーを!ウォールツリー編

8.オーナメントで作るツリー

オーナメントを両面テープで壁に貼り付けていくだけで、クリスマスツリーになります。 100円ショップで売っているオーナメントでも、こんな風に華やかな仕上がりに。

9.シールツリー

シールやモチーフの形に切った紙をぺたぺたと貼っていくだけ。 左右対称になるように貼っていくとバランスの取れた印象に。

④クリスマスリース

10.オーソドックスなリース

もみの枝をベースに、松ぼっくりやベルをつけたクリスマスらしいリース。 リースの土台は100円ショップでも買えます

11.二色使いのリース

緑と青みがかった銀色だけのリース。シンプルに大人っぽいリースを作りたい人にぴったりです。

12.一種類だけのリース

あじさいだけでつくったリースに、オーナメントをつけたリース。組み合わせを考えるのが難しいリース作りですが、これなら作りやすいです

13.木の実のリース

松ぼっくりや木の実だけでつくったリース。ボンドで貼り付けていくだけですし、公園などで入手できるので簡単に作れます

14.リボンのリース

赤と緑のリボンをふんだんに使った、クリスマスリースです。華やかでおしゃれな、オリジナリティあふれたリース。

15.ポンポンのリース

毛糸でぽんぽんをつくって、つなぎ合わせていくリースです。温かさがあって冬らしいです。

⑤クリスマスキャンドル

16.シナモンスティック

キャンドルの周りにシナモンスティックを貼っていくだけで、クリスマスらしいキャンドルに。

17.周りにリースなどを飾る

リースの中心にキャンドルを置くだけでクリスマス仕様に。手作りのリースならさらに愛着が沸きますね。

⑥クリスマスデコレーション

18.ウォールステッカー

シールやステッカー、色紙、フェルト、マスキングテープなどを使って、壁を彩るアイデア。一気に部屋がクリスマスらしくなります。

まとめ

お部屋や玄関を手作り品でおしゃれに飾り付けて楽しい気分でクリスマスを過ごしましょう。

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