岐阜の根尾谷淡墨桜に花見&温泉ドライブ休日お勧めアクセスと駐車場

岐阜県の誇る、日本三大桜の根尾谷淡墨桜に日帰りで行く花見&温泉ドライブに行く為の情報をご紹介します。

スポンサーリンク

1.岐阜の根尾谷淡墨桜に花見&温泉

根尾谷 淡墨桜(うすずみさくら)

樹齢1500余年と推定される彼岸桜の1種で、蕾はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びることで知られ、大正11年に国の天然記念物と指定された世界1の名桜です。淡墨桜とは、散り際に淡い墨を引いた様な色になることから付けられた名前です。歴史ある桜を眺めながら神秘的なひと時を。毎年の開花時期は4月上旬から中旬です。

根尾谷 淡墨桜
住所:岐阜県本巣市根尾板所字上段995
TEL:0581-34-2511
営業時間:24時間営業
駐車場:有り(詳細は下記)
http://www.city.motosu.lg.jp/sight/usuzumi/kaika/

うすずみ温泉 四季彩館

かなり山深い、山間部の温泉です。
1997年に根尾川沿いに開業した温泉で、泉質はこの地方(山間部)では珍しいナトリウム塩化物泉。
はるか伊勢湾の太古の海水が源と言われ、独特の心地よさ感じます。
五右衛門風呂と桜風呂に分かれ、各々個性豊かな、露天風呂や桜の湯、五右衛門風呂や弥次喜多乃湯なんかがあり、お湯の素晴らしさと景色の美しさ堪能できます。
海水の成分に似た良質の温泉が楽しめるリゾート施設で、宿泊できるホテル館も別棟にあります。
館内には売店や食事処、陶芸や絵付けができる体験工房も併設していて・・・温泉以外にも様々な楽しい時間過ごせそうなのですが、薄墨桜の時期はあまりゆっくりとはいかないかも。

泉質:ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性-低温泉)
皮膚の余分な角質を柔らかくして落としてくれる弱アルカリ性。炭酸水素イオンが多く含まれていて、お肌の皮脂もやさしく落としてくれるので、「サッパリ」効果が感じられます。ナトリウムも多く含んでいるので、塩の皮膜が皮膚を包んで、乾燥からお肌を守り、加えて保温効果も高いので、お肌の保湿剤不要、湯冷め知らず、湯上がりは「しっとり・さらさら・ぽかぽか」です。

うすずみ温泉 四季彩館
住所:岐阜県本巣市根尾門脇422
TEL:0581-38-3678
営業時間:火~日、祝 10:00~20:00 入浴受付は19:00まで
休館日:月曜日
http://www.usuzumi.or.jp/index.php

日帰り温泉

五右衛門風呂や露天風呂、サウナ、スチームサウナ、ジャグジーが楽しめます。
大人(12歳以上):850円
子供(3歳~11歳):450円
タオルは付いていません。

貸切温泉

完全ご予約制(土曜、日曜、祝日のみ営業)ですが、他のお客様の目を気にせずに、ゆったりとくつろぐことができます。
家族水入らずお楽しみいただけます。根尾の山々を眺め、移ろいゆく季節を感じることができます。
貸切料金 :1時間 2,160円(税込)
※日帰りでご利用の場合はプラス人数分の入浴料

スポンサーリンク

2.淡墨桜へのアクセス、休日はこちらから

休日の「淡墨桜」見物は岐阜市内から国道157号を通ると大渋滞に巻き込まれますので、

関市方面からの国道418号を使われる事をおすすめします。

まったく渋滞しないということではないのであしからず。
(平日渋滞はければ東海環状自動車道 関広見ICから約45分(33.3Km)で到着します)

東海環状自動車道 関広見IC

↓右折 国道418へ

樽見鉄道「樽見駅」 (おすすめ駐車場)

↓右折 国道157

↓交差点 左折 淡墨公園向き

淡墨公園「第1~3駐車場」

3.淡墨桜の駐車場

国道418号で来られたらお勧めは樽見鉄道「樽見駅」のすぐ横あるに無料駐車場です。

淡墨桜までは徒歩10分となりますが、無料ですし国道157号の渋滞に巻き込まれず、淡墨公園の一方通行にも合いません。

でも満車の場合は

淡墨公園「第1~3駐車場」の市営(臨時)駐車場(普通車500円)を利用してください。

http://www.city.motosu.lg.jp/sight/usuzumi/ac/

4.うすずみ温泉 四季彩館へのアクセス

平日なら淡墨公園から8分(4.8Km)

淡墨公園

↓国道157 福井県大野市向け

↓交差点 左折 道の駅うすみず桜の里ねお向き

四季彩館

まとめ

最盛期に混雑するのは、根尾谷の淡墨桜に限らず、どこでも同じです。

そして基本的な対策ですが。早めの行動で現地でゆっくりです!

余裕を持ってスタートをして、快適に淡墨桜を楽しんください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする