腰の痛みに効果のあるベルトの種類は骨盤ベルトそれとも腰痛ベルト

突然の腰の痛みに驚いた方、
噂では聞いていたがついに自分の腰に痛みがきた方、
周りで「腰が痛い!」という方が増えてきたような気がする方
会社で腰痛予防にベルト購入を検討されている方、
何を買ったら良いのか分からない!以外に種類があって迷っている方に
少し役に立てればとても幸いです。

1腰の痛みに効果のあるベルトはどんな種類がある?

腰が痛いときに腰に巻く物、ベルトなどの種類には大きく分けて3種類あります。

・骨盤ベルト 骨盤に巻く 予防に効く

・腰痛ベルト お腹に巻く 痛み止め

・コルセット 骨盤、お腹、背骨を固定する 病的痛み止め

コルセットは背骨を保護したり、矯正したりする医療用具なので、整形外科の先生と相談して使用することが必要です。

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2骨盤ベルトの効果はどんなこと?

骨盤ベルトは、幅が狭く骨盤や股関節などウエストよりも下の位置に巻くものです。

骨盤が広がろうとする力を緩和して形を整えていき、骨盤の緩みや歪み・ズレ・開きを矯正します。

骨盤ベルトで骨盤を支えると、腰まわりの筋肉への負荷が軽くなり、腰痛の予防改善の効果が期待できます。

腰痛ベルトでは長時間連続着用による筋力の低下が懸念されますが、骨盤ベルトは筋力低下の心配が少ないです。

立ち仕事からのデスクワーク(座り作業)時に移る時にずれる心配があります。

骨盤ベルトの効果・巻き方の詳細は

3腰痛ベルトの効果はどんなこと?

腰痛ベルトは幅が広くウエストを圧迫するように締めるものです。

腹部の筋肉を前側から奥に押さえつけて内臓を圧迫し腹圧を高めることで腰の椎間板にかかる負担を軽減し安定させます。

また、腰を動かすことで痛みが生じる場合は腰の動きを制限することで痛みを和らげることができます。

腰痛を生じる動きを制限したり筋肉をサポートするもので、腰痛そのものを治すものではありません。

緩和は期待できますが、原因がなくなる訳ではありません。

筋肉をサポートしてくれますので筋肉への負担が減るため、長時間つけると筋肉がおとろえてしまいます。

なので、腰痛ベルトは徐々に外していくことを考えていくほうが良いと思われます。

つけたまま寝ると血行不良の原因にもなります。

腰痛ベルトをつけても痛みが和らがない場合はコルセットの着用も考える必要がある為、そんな時は整形外科の先生と相談が必要です。

腰痛ベルトの効果・巻き方の詳細は

まとめ

骨盤ベルトは腰痛予防効果が見れますが、既に痛みがある方には大きな効果が無いかもしれません。

腰痛ベルトは腰痛の痛みを軽減し安定させることができますが、長時間着用することによる筋力低下が懸念されるのでいずれは外していくことを考えたほうが良いでしょう。

予防に骨盤ベルト、無理をして痛みが出たら腰痛ベルト、痛く無くなったら外して、また予防に骨盤ベルト!この繰り返しが良いのではないでしょうか。

なので骨盤ベルト、腰痛ベルト共に有る方が良いです。

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